98年3月

3/01/98 (日)

本日、三浦10Kmマラソンに参加する予定だったのだが、朝から生憎の雪。
雨天決行とのことだったが、明日から3日間香港/シンガポール出張のために体調を維持しておきたいこともあり、大事をとって参加は見合わせた。

ということで、久し振りに丸一日写真展の準備に当てられる事になった。主にパブリシティ用資料の修正を以下のように行った。

  1. パブリシティ用資料は今まで5ページ構成だったが、それぞれの写真を1ページ2段構成にすることにより3ページに収めた。このようにすることで、見栄えがよくなり、資料1部当りのコストも削減できる。
  2. 写真展全体の説明文とそれぞれの作品の説明文の内容が十分に吟味されたものでなかったために、書き直した。
  3. 写真展の出品数に合わせて掲載点数を40点にした。

また、上記変更に合わせて、ホームページ上の「風の景色」のコーナーの構成と説明文も修正した。


3/08/98 (日)

Pub Materialその1 来週末には本焼きが仕上がってくると思われるので、それまでにパブリシティの告知ができるように準備を行いたい。

そこで、写真展の告知をするパブリシティの候補を再度書き出してみた。ドイフォトプラザ渋谷から連絡をお願いした方がよいと思われるパブリシティは旅行関連で5誌、インターネット/PC関連で6誌、その他で2誌だ。これらに関しては、ドイフォトプラザ渋谷からすぐに案内を出せるように、それぞれの編集部の連絡先も書き出した。 尚、ドイフォトプラザ渋谷が通常告知すると思われる写真誌の分は除いてある。 また、私が別途連絡する分が3個所だ。

従って、準備するパブリシティ用資料は、1月16日の打ち合わせで話し合った12個所に加えて、ドイフォトプラザ渋谷に渡す分が追加13部で合計25部、私個人で必要な分が合計3部だ。今後増える事が予想されるので、合計35部程作成する必要がありそうだ。

とは言え、時間の都合上いきなり35部は作成できないので、今日はパブリシティ用資料を最終修正の上、取り敢えず合計12部印刷した。1部3ページ構成なので合計36ページになるが、PM-700Cで専用光沢紙を使い写真モードで印刷すると結構時間がかかる。 しかし、画質はプリクラ程度の美しさで、まあまあの出来だ。 当然シャギーは出るが仕方ないだろう。専用光沢紙+写真モードで印刷すると1部当りの印刷時間が約6分余り。ドイフォトプラザ渋谷に渡すために必要な残り13部39枚を印刷する場合は単純計算で約4時間必要だ。 ただ、PM-700Cは紙詰まりが非常に少ない(と言うよりも、今まで経験した事がない)機種なので、印刷させたままの状態で会社に出社して帰宅してから印刷結果を確認する方法も使えそうだ。夜中の印刷は隣近所に迷惑を掛けるのでなるべく避けたい。

今週中に行わなければならない作業は以下の通りだ。

  1. パブリシティ用資料13部を印刷
  2. パブリシティ用資料の簡易版(1ページ)を作成
  3. パブリシティ用資料にサンプルで添付する作品(手札版)の選定

週末までにはこれらの資料作成を間に合わせたい。


3/09/98 (月)

今朝は出社する際に1部合計3ページのパブリシティ資料のうちの1ページ目13部の印刷をセットして家を出た。帰宅して確認したところ正しく印刷されていた。インクの補充は十分で紙詰まりも発生しないので、明朝2ページ目と3ページ目各13部の印刷をセットしておけば当面必要な印刷は完了だ。

パブリシティ用資料の簡易版(1ページ)は大体出来上がった。これは写真展の狙いと、インターネット連携に関する企画と、私の略歴と連絡先が書かれている。

これでパブリシティ用資料はほぼ目処がついた。


3/12/98 (木)

ドイフォトプラザの青野さんから本焼きが出来上がってきたとの電話があった。青野さんが一通り目を通したところ特に問題はなさそうだが、実際に確認して欲しいとのことだ。ちょうどパブリシティ関連の資料も出来上がったところだったので、こちらの方もご相談した。

  1. パブリシティ用資料

    詳細版1部3ページ構成で25部(ドイフォトプラザ渋谷の通常配布分12部+候補に上げたパブリシティ13部)を作成し、簡易版1部1ページ構成のも作成したことをお伝えした。今週と来週の土日は青野さんは休暇とのことなので、今度の土曜日にドイフォトプラザ渋谷にお持ちし置いてくることにした。

  2. ポストカード

    2000部が出来上がったことをお知らせし、土曜日に一緒にお渡しする事にした。

  3. パブリシティ用資料にサンプルで添付する作品(手札版)の選定

    通常はポストカードに使用した写真と同じものを使用するとの事。土曜日までに検討の上、特に使用したい写真がなければポストカードと同じ写真を使用するようお願いすることにした。

  4. パブリシティの選定

    候補のリストを土曜日にお渡しすることにした。

  5. 雑誌社への持ち込み

    パブリシティへの案内とは別途に、私の方から直接編集部に連絡して作品を持ち込んだ方がよいとのこと。いくつか候補を絞り、作品を持ち込む分と、写真展日記等の情報を持ち込む分を分けてアプローチすることにした。尚、例えばお互いの写真雑誌社は競合関係にあることもあって、別の雑誌に同じ写真展の作品が掲載されるのは避けるようにする必要がある。(案内は特に問題はない)

土曜日の朝、資料を一通り揃えて持っていく事にした。本焼きの仕上がりが今から楽しみだ。

今週は会社の仕事が終わるのが連日午前0時から1時を過ぎている。先週末にまとめて作業したのは正解だった。


3/14/98 (土)

今日はドイフォトプラザ渋谷に行き、パブリシティ用資料(詳細版/簡易版)、送付先パブリシティのリスト、ポストカード1,000部を渡してきた。また、本焼き大四切クリスタルプリント40枚を受領した。ドイテクニカルフィトによるプリントで、出来は素晴らしい。通常40枚プリントすると数枚程度はプリントし直す必要があるが、全く再プリントの必要がない。 ドイの写真用品売り場で大四切用ポートフォリオケースとシート20枚(裏表で合計40枚収納)を購入し、早速作品を収めた。このポートフォリオケースはフランスのPANODIAという会社が販売しているもので、シートと合わせて合計15,000円余りだった。ポートフォリオケースとしては比較的安い方だが、作りはしっかりしている。今後はこのポートフォリオを持ってパブリシティを回る事になる。

Portfolio   Portfolio

3/21/98 (土)

パブリシティを回る際にはポートフォリオを持って行くことになるが、編集部内で検討したり掲載の際に写真原稿として使用するためには、作品をある程度の枚数にまとめて渡す必要がある。 この検討及び原稿を使用する期間は1−2ヶ月の長い期間になることが多く、また編集部には原稿が数多く集まることから写真を紛失する可能性もあるため、原版やポートフォリオを渡すのはリスクが高い。 このため、作品40点のうち15点を厳選、六切プリント(クリスタル仕上げでなく普通のRPプリント)で2部作成する事にした。

この週の火曜日から金曜日にかけて15点を選び、この日はその15点の原版とテストプリントをドイフォトプラザ渋谷にお持ちし、プリントをお願いした。仕上がりには1週間から10日間かかるとのことだ。 丁度、次の火曜日から週末まで米国に出張する予定なので、出張から帰って一段落した時点でプリントが出来上がることになる。


3/31/98 (火)

15点・2部の六切プリントが出来上がってきた。本焼きと同様にいい仕上がりになっている。これでパブリシティ廻りの準備が完了だ。